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 「総合適性テスト」は、「職業適性」と「職務適応能力」を同時に診断するテストとして「プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー®実務能力評価研究所」が、自分の「職業適性/職務適応能力」把握を希望する全ての人のための「職業適性診断」および「職務適応能力診断」テストとして、開発したものです。

学生の就職活動の必需品:
企業が新入社員のときから即戦力を求める時代となり、自分の仕事は何がいいんだろう、自分は何に向いているんだろうと悩んでいる人が、これから社会に出ようとしている人の中で、急増しています。一方、自分の職業適性、職務適応能力を理解し、有効な就職活動を行い、希望に満ちて社会人としての第一歩を踏み出してる人もいます。企業に入ってから自分の職業適性、職務適応能力を理解していくのでは遅すぎます。就職戦線に勝ち残るためにも、自分の職業適性、職務適応能力を理解することが大切になります。
新入社員採用の必需品:
会社の求める新入社員を採用し、適切な職務配置をするためには、就職を希望している学生の職業適性、職務適応能力を診断することが重要になります。入社試験の際に筆記テスト・面接と合わせて、適性テストを実施されることをお勧めします。
転職検討の際の必需品:
一つの会社に新入社員から定年退職まで勤め上げるという時代は、終わりました。生涯で2〜3回の転職は当たり前の時代です。自分の職業適性、職務適応能力を理解することによって、さらなるステップアップを目指して転職をお考えになることをお勧めします。
社内適性配置の際の必需品:
リストラの進行と共に企業においては社員数が少なくなっております。この少なくなってきている社員の方を有効に配置し、少数精鋭の社員集団に作り上げなければいけません。社員一人ひとりの職業適性、職務適応能力を的確に把握されることをお勧めします。
キャリア形成研修の必需品:
キャリア形成研修のカリキュラムの一つとして総合適性テストの導入をお勧めします。研修時テスト実施する、あらかじめ事前にテストを実施し審査結果を研修時に配布する、どちらの方法も可能です。