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プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー®の行動特性を1.カウンセリング2.コンサルティング3.対応力4.情報活用力5.営業力6.紹介力7.法令知識8.業務処理能力の8つに分類した行動特性から作られた不規則に並び替えられた200問の設問に答えていただくことにより、適切な診断結果が得られます

コンピテンシー診断テスト10問/200問中
質問 回答欄
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3.対応力
個々の企業のニーズを的確に把握することを目的に、積極的に情報収集し、人脈の拡大にも努力している。
4.情報活用力
向上心・吸収力・好奇心があり、労働関係の専門誌・書籍やインターネットなどによって情報を収集、蓄積し、業種・職種・スキル・資格・労働関係法規に関する知識が豊富である。
5.営業力
多方面への連絡や交渉は日常であり、同時進行も多いことから、優先順位をつけ、迅速に多くの案件の処理をしている。
6.紹介力
人材ビジネス関係者、学校関係者、趣味の仲間、学生時代の恩師・友人など様々な業界とのパイプを持っており、常に人脈の拡大、質的向上を目指している。
7.法令知識
派遣先での就業時間は派遣先の責任の下、法定労働時間を越えてはならないが、派遣元(派遣会社)が36協定を締結・届出をしていれば、時間外労働・休日労働を命じることができることを説明し了解を得、その割増料金の支払処理をしている。(36条関係)
8.業務処理能力
業務時間やその労力もコストであるとの認識の下、ムリ ・ムダ・ムラを排除し作業を行うことに心がけており、効率よく仕事を行うことによって作業時間の短縮に意欲的に取り組んでいる。
1.カウンセリング
派遣スタッフの話に相槌を打つことにより、派遣スタッフの言葉が伝わっていることを、派遣スタッフに伝え、派遣スタッフが話しやすい環境をつくっている。
2.コンサルティング
個々の派遣スタッフの要望にあわせて、情報収集法を伝えたり、要望に沿った情報収集を行っている。
3.対応力
固定観念に囚われず、さまざまな業種・職種・企業への派遣の可能性を探り、派遣スタッフや営業担当に働きかけている。
4.情報活用力
時代や状況の変化、技術革新、法改正、規制緩和に対応し、常に最新の情報を収集している。

採点基準
◎:
(常にそうあるべきだと考え、新しい知識・情報・スキルをみにつけるべく日々研鑽している)
5点
○:
(クライエントに対する自分のスタンスどおりであると自信をもってそういえる。)
3点
△:
(常にそうあるべきだと考え、クライエントに対応しているつもりだが、自信がない)
1点
×:
(常にそうあるべきだとは考えているが、自分のやり方を優先している)
0点