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「人材コーディネーター」を名乗って働いている人、働こうとしている人は、人材ビジネスの拡大発展と共に、急増しています。
「人材コーディネーター」の世界にも差別化の波が押し寄せてきています。
他者と差別化し優れた人材コーディネーターとして、業界で評価され活躍できるにはどんな特性が要求されるのか、同研究所が開発した「コンピテンシーテスト」がお答えします。
※コンピテンシーとは、高業績者の行動特性をいいます

実務能力判定基準作成の狙い:
人材コーディネーターの実務能力は、数多くの実践の場においてどのように対応しているかで決まるものです。その判定基準は、多くの優れた人材コーディネーターが日常いかに派遣スタッフに対しているかを検証することにより決定されるものです。優れた、すなわち高業績を上げている人材コーディネーターの行動特性をコンピテンシーモデルとし、多くの人材コーディネーターがそれに近づくように努力することに実務能力判定基準を作成する意味があります。
実務能力判定基準の作成者:
「プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー®実務能力評価研究所」は、NPO/特定非営利活動法人日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会と連携し、多くの優れた「人材コーディネーター」の行動特性を検証することにより、人材コーディネーターの実務能力の評価基準を定めました。
この基準はまさに、優れた先駆者の行動特性から生れたものであり、多くの人材コーディネーターの手本となるものです。
コンピテンシー診断テストの位置づけ:
実務能力判定基準にもとづき、コンピテンシー診断テストが作成されました。これは、すべての人材コーディネーターの皆さん、あるいはこれから人材コーディネーターを目指す皆さんに対し、本当にクライエントのためになるカウンセリング/コンサルティングを行っていただくために、レベルアップを図っていただくことを目的として、客観的に自己の強み、弱みを把握していただき、研鑽を重ねられることで、真の人材コーディネーターになり、活躍されることを願って、作成したものです。