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プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー®の行動特性を1.カウンセリング2.コンサルティング3.スキル4.情報活用力5.営業力6.紹介力7.法令知識8.業務処理能力の8つに分類した行動特性から作られた不規則に並び替えられた200問の設問に答えていただくことにより、適切な診断結果が得られます

コンピテンシー診断テスト10問/200問中
質問 回答欄
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7.法令知識
就業規則の意義、絶対的記載事項、相対的記載事項などの違いを理解しており、就職・退職時にチェックすべきポイントをクライエントにわかりやすく説明している。(89条関係)
8.業務処理能力
キャリア ・コンサルタントして活躍するために、その他大勢のコンサルタントの中に埋没することなく、業界のナンバーワンを目指す意欲をもち、行動している。
1.カウンセリング
クライエントの話を聴きながら、次は自分が何を話そうかと考えることなく、クライエントの話しを聴くことに集中し、クライエントの話しを真剣に聴いている。
2.コンサルティング
クライエントに適切な支援を行うために、いろいろな職種における職務についての知識を積極的に吸収しており、職種からくる職務の違いについてクライエントに適切な指導をしている。
3.スキル
書類作成の基本である国語力・漢字力について、履歴書・職務経歴書、添え状、礼状の作成指導の経験ができるほどに、保有しており、クライエントに適切な指導をしている。
4.情報活用力
常に新鮮な情報を収集していくことに心がけており、どんな人でも貴重な情報源だと心得て積極的に訪問し、時間の許す限り人に合うことにしている。
5.営業力
常にクライエントのためになることを念頭において、クライエントに対応しており、クライエントのニーズの多様化に対して、的確にすみやかに対応している。
6.紹介力
膨大な人脈をマトリックス表の人脈リストとして体系的に整理することにより、クライエントの要望に臨機応変に対応し、最も適した人脈を選び出し活用している。
7.法令知識
雇入時の健康診断の項目について理解しており、自ら受けた健康診断書の提出要件についてもわかりやすく説明している。(安衛法66条5項)
8.業務処理能力
財務諸表(損益計算書、バランスシート、キャッシュフロー計算書)の基礎知識を有し、自らも財務諸表を作成、指導している。

採点基準
◎:
(常にそうあるべきだと考え、新しい知識・情報・スキルをみにつけるべく日々研鑽している)
5点
○:
(クライエントに対する自分のスタンスどおりであると自信をもってそういえる。)
3点
△:
(常にそうあるべきだと考え、クライエントに対応しているつもりだが、自信がない)
1点
×:
(常にそうあるべきだとは考えているが、自分のやり方を優先している)
0点