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コンピテンシーテストを受けた人の声

東京都在住 57歳(男性)

 私は、入社以来30年間企業の人事部に所属し、最近の8年間は社員のキャリア形成支援、および中高年社員の早期退職についての仕事をしております。自己流で行っていたことをベースに社員に対応しておりますが、なかなかうまくいかずそれまでとのギャップから日々悩んでおりました。頭で考えていることが実際のコンサルティングの場で活かしきれておりません。手持ちのマニュアルをもう一度読み直し、どう対応していいのかを考え、社員の前に出ていますが、相対する社員の方がマニュアルどおりに動いてくれないので、混乱する毎日でした。兎に角、自分には何かが不足している、しかし、何が不足しているのかわからない、と自問自答の日々を送っていましたところ、このコンピテンシーテストのことを知り、すぐ申し込みました。テストの結果、自分にもっとも不足しているのは、「カウンセリング」能力であることが、明白になりました。
 「カウンセリング」能力を高める目的にて、NPO/特定非営利活動法人 日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会の10日間の養成講座のうち、カウンセリングの関する3日間の講座を受講し目からウロコが落ちたような気がしております。理論をどう実践するかのところで行き詰っていた自分に気がつきました。コンピテンシーテストは、実務家にとって自身の実践力を検証するための有効なツールだと思います。

神奈川県在住 35歳(女性)

 私は、派遣会社の人材コーディネーター職に転職しました。派遣スタッフのお世話が中心で、派遣スタッフの事情をよく考慮した派遣先を選択し、派遣社員として働いていただいております。派遣スタッフのことをよく聞いてくれる人材コーディネーターであると派遣スタッフから好かれていると思っていましたが、派遣先とそりが合わず戻されてしまう派遣スタッフが多くでるようになり、派遣スタッフとの間も次第に険悪な状態になってしまいました。
 「傾聴」「ラポールの形成」を最重要課題として派遣スタッフと対応しておりますが、頑張れば頑張るほど上手くいかなくなり、思案に暮れておりました。
 そのとき、たまたま見つけたホームページにてコンピテンシーテストのことを知り、軽い気持ちで受験してみました。結果をみて愕然としました。私が、最重要課題としていた「傾聴」カウンセリング能力は満点でした。満点なのに何故、上手くいかないのか、不思議に思い、テスト結果を詳細に読みましたところ「コンサルティング能力」が著しく低い結果になっていました。「傾聴」に力を入れるあまり、あまりにも「カウンセリング能力」に注力し、「コンサルティング能力」を発揮していない仕事のやり方になっていたわけです。
 これからは、「コンサルティング能力」の向上に努め、一日も早く、プロとして仕事のできるプロフェッショナル・キャリア・カウンセラー®を目指したいと考えております。

大阪府在住 37歳(男性)

 私は、現在IT関係の会社に勤めておりますが、今の会社に見切りをつけ転職を考えております。私の周りにも同じようなことを考えているものが多数いることから、転職・再就職の世話をする仕事が将来有望であると考えるようになりました。転職・再就職の世話をする仕事にはどのような実務能力が必要なのか、果たして自分に出来るのかどうかも不安になりました。そんな時、コンピテンシーテストのことを知り、実務能力が把握できることから、コンピテンシーテストの受験を申し込みました。8項目200問という膨大な内容のものであり、どのような実務能力が必要なのかがよくわかりました。コンピテンシーテストの結果は、予想どおり散々なものでしたが、何を学べばいいかがよく理解できました。
 このコンピテンシーテストに採用されている実務能力をもつ有資格者は、NPO/特定非営利活動法人 日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会の10日間の養成講座の卒業生のプロフェッショナル・キャリア・カウンセラー®の方々であるということを知り、10日間の養成講座を申し込みました。